このページでは、Genalyにおけるデータ保存期間、削除方針、および削除依頼方法について説明します。
1. 保存されるデータ
Genalyでは、以下のデータを保存する場合があります。
1.1 共通データ
- 抽出されたキーワード
- インテント分析結果
- 意味解析結果
- 会話分類結果
- 投稿日時
- SlackユーザID
- SlackワークスペースID
- LINEユーザ識別情報
- 利用履歴
- コマンド
- メッセージ本文
- AI返信本文
1.2 プライベート版のみ
- メールアドレス
- 認証UID
- ログイン情報
- 利用者設定情報
- 暗号化されたOpenAI API Key
2. データ取得対象
Genalyは、以下の場合のみデータを取得します。
- GenalyへのDM
- Genalyへのメンション
- Genalyが参加している会話
- LINE公式アカウントへのメッセージ送信
Genalyが存在しない会話は取得されません。
また、Slack Connect上の会話は分析対象外です。
3. データ保存期間
Genalyでは、本サービスの円滑な提供およびユーザーの意図しないデータ消失を防ぐため、取得したデータをアカウントの有効期間中、または利用者からの削除依頼があるまで保持します。
SlackアプリのアンインストールやLINEの友だち削除を行った場合でも、過去の分析データの消失を防ぐ観点から、データは自動的には削除されません。データの削除をご希望の場合は、第4項の手続きに従って削除をご依頼ください。
4. データ削除
4.1 削除対象
削除依頼に応じて、以下のデータを削除します。
- キーワード
- インテント分析結果
- 意味解析結果
- 会話分類結果
- 分析データ
- Slackユーザ関連情報
- ワークスペース関連情報
- メッセージ本文
- 利用履歴
4.2 対応期間
削除依頼に応じて、対象のデータを原則として1ヶ月以内に完全に消去します。
4.3 個人単位削除依頼
利用者はデータ削除を依頼できます。
個人単位での削除においては、「delete-my-data」と送信してください。
4.4 ワークスペース単位削除依頼
ワークスペース管理者はお問い合わせからデータ削除を依頼できます。
お問い合わせの際には下記の必要情報をご連絡ください。
- Slack Workspace ID
4.5 アンインストール
Slackアプリがアンインストールされた場合でも、分析データは自動削除されません。
LINE友達削除した場合でも、分析データは自動削除されません。
4.6 プライベート版解約時
プライベート版解約時には、対象ワークスペースに関連するデータを削除します。
ただし、以下のデータは一定期間保持される場合があります。
- バックアップ
- ログ
- キャッシュ
これらは、障害対応、復旧、安全管理および法令対応のために保持される場合があります。
5. バックアップおよびログ
バックアップおよびログデータは、安全性およびシステム運用のため保持される場合があります。
これらは通常運用目的に限定して利用されます。
6. お問い合わせ
データ削除またはデータ利用に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

7. 運営者情報
Vanguardia
神奈川県横浜市港北区新横浜一丁目12番地4 ソルティア新横浜1003
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