Genaly

社内の生成AI、
“使われている”
を可視化する。

導入した生成AIの投資対効果(ROI)・利用状況・習熟度を、ひとつのダッシュボードで。従業員100人以上の企業向け生成AI活用可視化プラットフォームです。

Genalyダッシュボードの上昇キーワード画面。直近期間で利用が増えたキーワードとその増減数を表示している
実際の管理画面より — 直近期間で利用が増えたキーワードの一覧
THE PROBLEM

生成AIを導入した。でも――

  • Q.02

    どれくらい使われているのか?

    導入した人数のうち、実際に日常業務で使っているのが何人か、誰も把握していない。

  • Q.03

    必要以上に契約していないか?

    使われていないアカウントに、毎月コストを払い続けているかもしれない。

  • Q.04

    使いこなせていない社員はいないか?

    一部の社員だけが活用し、組織全体の底上げにつながっていない。

Genalyは、その“見えない”を数字にします。

FOUR INSIGHTS

4つの可視化で、生成AI活用の実態が見える。

01

導入効果の可視化

生成AIの利用によって短縮できた業務時間を数値で算出します。「なんとなく便利」を、投資対効果を説明できる数字に変えます。

02

利用状況の可視化

使われていないアカウントの解約判断、社内で無許可に使われているシャドーAIの検出、よく使われているサービスの横展開まで。ムダな契約を抑えつつ、業務改善効果の大きいサービスを見極めて全社導入の判断に活かせます。

各ユーザの利用状況のグラフ。ユーザーごとのサービスの利用回数や習熟度の分析が可能な画面
03

習熟度の可視化

プロンプトの入力傾向から、習熟度が低い社員を発見。勉強会を実施すべきかどうかの判断材料になり、組織全体の底上げにつながります。

プロンプト文字数分布のグラフ。ユーザーごとの入力文字数のばらつきを表示し習熟度の分析に活用する画面
04

利用目的の可視化

社員が生成AIで何をしているか、業務キーワードのクラウドから把握。活用の実態が数字で見えてきます。

キーワードクラウド画面。社員が生成AIに入力した内容から抽出された業務キーワードを頻度の大きさで表示している
THE RESULT

導入すると、こう変わる

数字は、いちばん強い説得材料になる。実際の分析画面でご覧ください。

690
推定業務短縮時間
1ヶ月あたり(約11.5時間相当・サービス別内訳は下記参照)
推定業務短縮時間ダッシュボード。1ヶ月の合計690分の業務時間短縮をChatGPT・Geminiのサービス別の内訳で表示

たとえば1ヶ月で、これだけの時間を創出。

サービス利用回数の分析画面。ChatGPTやGeminiの利用回数を一覧表示

サービス利用回数と習熟度も、ひと目で。

HOW IT WORKS

使い方は、3ステップ。

01

Chrome拡張機能(またはEdgeアドオン)をインストール

社員一人ひとりのブラウザに追加するだけ。特別な設定は必要ありません。

02

発行されたIDでログインし、いつも通り生成AIを使うだけ

普段どおりChatGPTやGeminiなどを使うだけで、利用データが記録されていきます。

03

利用データが自動でGenalyに集計・分析される

管理者はダッシュボードを開くだけで、推定業務短縮時間・利用状況・習熟度を確認できます。

社員の手間はほぼゼロ。いつもの業務のまま導入できます。

LEVEL & PRICE

分析レベルと料金

取得するデータの範囲を選べば、使える分析と料金が決まります。必要な分析レベルだけ選べます。

まずはレベル1から始めて、慣れてきたらレベルアップを。プロンプトの中身まで踏み込んだ本格的な分析には、レベル3以上がおすすめです。

分析レベル1〜4別の取得データ・使える分析・料金の比較表
項目 レベル1 レベル2 レベル3 レベル4
取得データ AI利用の有無 +入力文字数 +プロンプト本文 +返信本文
使える分析 利用回数 +文字数分布 全9項目 全9項目(精度向上)
月額料金 / ユーザー 100円 100円 500円 500円

※サービス開始限定価格
※プロンプトと返信本文を保存しないオプションがあります

分析レベル1から4の比較画面。各レベルで利用可能になる分析項目の一覧を表示している
分析レベル1〜4の比較画面。レベルが上がるほど使える分析が広がり、レベル3以上で全9項目、レベル4はさらに精度が向上します。
生プロンプト監査画面。社員が入力した生成AIへのプロンプト本文を時系列で一覧表示している
レベル3以上で見える、生プロンプトの監査画面。
SUPPORTED SERVICES

主要な生成AIサービスに対応

ChatGPT Gemini Claude Copilot Perplexity NotebookLM Gamma Genspark Kling Firefly Pollo Runway Notion AI Canva AI Figma AI

※対応サービスは順次拡大予定です

FAQ

よくある質問

Q.01Genalyはどのようなサービスですか?

Genalyは、企業における生成AIの利用状況を可視化し、生成AIの投資対効果(ROI)を測定するサービスです。

Q.02Genalyは社員が入力したプロンプトを取得しますか?

分析レベルによって異なります。レベル1・2ではプロンプト本文を取得せず、レベル3・4ではプロンプトを取得して効果を測定します。

Q.03取得するデータは選択できますか?

はい。契約時に分析レベルを選択できます。また、分析レベルは適宜変更可能です。

Q.04プロンプトを保存しないようにできますか?

はい。取得したプロンプトを永続的に保存せず、効果の測定に限定するオプションがあります。ただし、分析レベル4では測定のために一時的に保存します。測定終了後は直ちに削除します。

Q.05Genalyは生成AI以外の操作や入力内容も取得しますか?

いいえ。Genalyが対応している生成AIサービスのサイト上でのサービス名、コンテキストID、プロンプト、返信テキスト、利用日時など分析に必要なデータを取得します。対応サービス以外のWebサイトでの閲覧履歴、入力内容、操作履歴は取得しません。対応サービスはこちらをご確認ください。

Q.06Genalyは個人のスマートフォンからもデータを取得しますか?

いいえ。Genalyが取得するのは、業務用パソコンのChrome拡張機能またはMicrosoft Edgeアドオンを通じた、対応する生成AIサービス上のデータに限られます。生成AI以外のWebサイトでの操作や、スマートフォンからデータを取得することはありません。

Q.07Genalyはどのように導入できますか?

管理者がユーザを作成後、社員はChrome拡張機能またはMicrosoft Edgeアドオンをインストールし、ログインすれば利用を開始できます。既存の業務フローを変える必要はありません。ユーザを作成するためにはメールアドレスが必須で、ユーザは一括で作成できます。

Q.08Genalyは何人規模の企業に適していますか?

特に、従業員100人以上で生成AIの利用状況を組織的に把握したい企業に適しています。100人未満の企業でも利用できます。

Q.09シャドーAIとは何ですか?

シャドーAIとは、企業が正式に許可・管理していない生成AIサービスを、社員が業務で利用している状態のことです。Genalyは許可されていない生成AIサービスを含め、社内における生成AIの利用状況を可視化し、全社導入の可能性を判断する材料を提供します。

Q.10料金はいくらですか?

1ユーザあたり月額100円からご利用いただけます。料金は分析レベルによって異なります。詳しくは 分析レベルと料金 をご確認ください。

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